取り扱い商品

 

ラベルプリンタ

ラベル用紙・タグ用紙・リボン

ラベル発行ソフトウェア

ラベルフォーマット・データ作成

タグピン類

フイルム製品

パッケージ製品

 

こだわり

 

お客様の立場に立って、お客様によろこんでいただけるご提案を心がける。

『笑顔・満足・信頼』を勝ち取れるよう、目指しております。

お気軽にお問い合わせ下さい

ラベルプリンタやラベルのことなら、

どんなことでも、是非お気軽にお問い合わせ下さい。



もう、新食品表示対応はお済みですか?

食品表示法改定について(2020年3月31日までに要対応)

 ※原材料の産地表示は2022年3月31日まで

 

【対応対象】

●一般用加工食品、一般用添加物:製造(又は加工・輸入されるもの)

●業務用加工食品、業務用添加物:販売されるもの。

 

【変更点】

①原材料表示部分を原材料と添加物で分けて表示する。

⇒枠を分けて表示するか、同じ枠内にで区切り表示する。

※左図は/で区切り、一部に・・・でアレルゲンを表示した場合の一例。

栄養成分表示は根拠の無い数字が入力されています。

 

②アレルゲン表示の仕方(原材料名個々の後ろにカッコで表示するか、最後に一括で表示する)

⇒原材料表示の個々の表示のあとに、カッコ(???)で表示する。

原材料の場合は、???(???を含む)

添加物の場合は、???(???由来) と記載する。

または、最後に 、(一部に、?????????を含む)表示する。

                        ※赤部分はこの通りに表示する。

                        ※一部にとした場合は、原材料部分に拡大表記で表示されていても、全て再度記入する。 

③栄養成分表示を表示する。

・熱量(kcal)、たんぱく質(g)、脂質(g)、炭水化物(g)、食塩相当量(g)の順番で、上記の単位で表示する。

食塩相当量のみ少数第一位まで表示しなくてはいけない。全て1桁下の数字を四捨五入して求める。より細かい桁まで表示することも可能。
※栄養成分表示の数値は、検査機関に分析をかけてもらうか、ソフトを使用して計算して出す方法があります。

ソフトを使用して計算して出した数値の場合、:“この表示値は、目安です。”(句読点必須)または、“推定値”と近接した場所に入れなくては

いけません。

※含有量がであっても、栄養成分表示の項目を省くことは出来ません

※ビタミンCが豊富や、カルシウム満点などとパッケージに記載されている場合は、その含有量も記載しなくてはいけません。

 

④加工食品の産地表示(2022年3月31日まで

・原材料の中で、一番比率をしめている対象原材料名のあとに、カッコ(???)で表示する。

※国産または都道府県名または一般的に知られている地名、外国産の場合はその国名。

・対象原材料の原産地が複数ある場合は、原材料に占める重量割合の高い原産地から順に国別に表示するのが原則です。

 3か国以上ある場合には、3か国目以降を「その他」と表示することが出来ます。

・対象原材料が加工食品である場合は、加工食品の製造地を表示する。【例】りんご果汁(ドイツ製造)

 

特定原材料(表示義務があるもの)【7品目】

 えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生

特定原材料に準ずるもの(表示することが推奨されているもの)【20品目】

 あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、

 まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン